いじめて登校拒否に。クラス替えするまで保健室登校

現在、高校2年生の娘の話です。

小学4年生の後期から、クラスの仲の良かった子から突然にいじめにあい、登校拒否するようになりました。

保健室で自習、わからない箇所を後から聞いて勉強した

クラスの他の子とは何事もなく、仲良くもしてもらっていたのですが、いじめの当事者に会いたくないと、娘は頑なに投稿を拒んでいました。

担任の先生とも話し合いを重ね、まずは学校に行くことを大事にしようと、他の生徒の目がなく、尚且つ先生のいる教室という選択で保健室登校を担任の先生に提案してもらいました。

娘も登校拒否する前は度々お腹が痛い等で保健室を利用しており

(後から聞いた話、いじめから逃れるための仮病でしたが)

保健室の先生とも顔見知りでしたので、保健室ならということで、保健室への登校が始まりました。

開始したのは登校拒否から2か月後のことです。

保健室では自習の形をとり、時間割に合わせて学校から配布されるプリントを解いたり、教科書を読んでいたようです。

給食の時間も保健室で過ごし、1ヶ月ほどして保健室登校にも慣れてきたところで、クラスの子がグループを作って日替わりで保健室で一緒に給食を食べてくれました。

仲の良かったお友達は休み時間に保健室に遊びに来てくれたりと、孤独感はなかったと言っていました。

小学4年生の年度末まで保健室登校が続き、年度が変わってクラス替えがあり、いじめの当事者とクラスが離れたことで、新学期からは教室へ通うことができるようになりました。

その後は何事もなく、卒業まで教室に通うことが出来ました。今でも仲の良かったお友達とは連絡を取ったり遊んだりしているようです。

保健室登校を提案してくだっさった当時の担任の先生には感謝しております。

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