保健室で自習、わからない箇所を後から聞いて勉強の遅れを取り戻した

現在17歳の娘がいます。

中学2年生の時にいじめではないのですが友人関係で悩み学校に行くことができない時期がありました。

そうなった理由は同学年の男の子と話していたことがきっかけでその男の子を好きだった女の子から無視され

またその子が女の子の中心的な存在な子で周りの子も同調して無視が始まったことです。

幸い部活をやっていたということもあり、部活の仲間は味方になってくれていたのですが

部活以外では同じクラスでないということもあり、教室では1人になることが多く、結局保健室登校をしたらどうかと担任に勧められ、保健室に行くようになりました。

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保健室では基本的に先生から与えられた課題を中心に自習というかたちになりますが、後からわからないところは先生が教えてくれるので、勉強面ではあまり不安はなかったです。

ただ子供としては人間恐怖症みたいに話す相手も限られていたため殻に閉じこもり始めたのはいうまでもありません。

保健室の先生がこの子が上手に輪の中に入れるように気持ちが、上向きになるように上手にリードしてくれていました。

ただずっとこのままではダメだと思い相談したところ、先生は3年生に上がるタイミングで一度教室に行くように持って行きましょう

ということでわたしもできる限りの対応で励まして、担任の先生にも部活が一緒の子が同じクラスになるように頼みました。

子供には伝えませんでしたが、上に上がるタイミングで教室に登校できるように一緒に考え、前向きになれるように頑張りまさかた。

子供の顔も先が見えたのか徐々に笑顔も増え保健室でも笑うよになってました。

3年になった時に同じ部活の子が迎えに来てくれるようになり、無事登校できるようになり今でもその子達とは仲が良いです。

人間不信も、今では何もなかったかのように笑い話になっています。

ムリせず保健室登校で立ち直れた小学3年生女の子

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